2012年4月15日日曜日

小学校に入学しても知育玩具は大事


知育玩具はいくつになっても大切な遊び道具なのですが、小学生になったのであれば、自分で興味のある物を購入させる方法が良いでしょう。

 しかし、欲しいという物を何でも買い与えてはいけないので、幼稚園や保育園の時みたいに、手伝いなどをした時に、ご褒美として買ってあげるのも良いですが、小学生になったら勉強も大切になってくるので、テストで良い点を取った時に買い与える方法などが適していると言えるでしょう。

 ただし、何でも勉強をさせれば良いという訳では無いので、知育玩具を使った勉強法もかなりお勧めですが、最近の親はただ机に向かって勉強する事だけが勉強と考えているので、知育玩具での遊びでも立派な勉強であるという事をしっかりと認識しておきましょう。

2012年4月13日金曜日

5歳児に与えるべき知育玩具


5歳にもなると、小学生の低学年とそれ程変わらなくなっているので、どの知育玩具が欲しいのかを自分で選ばせてみるのが良いのですが、あれが欲しいこれが欲しいと駄々をこねる時期でもあるので、欲しいといった物を何でも買い与えてしまうようではいけません。

 まずは家の手伝いなどをした時のご褒美として買ってあげるのが良い教育方法ですが、その時には自分で好きな物を選ばせてあげると良いでしょう。

 親が選ぶ場合には、ブロックや積み木など、4歳の時と同じような物で特に問題はありませんが、できるだけ独創性が引き出せるような物を買ってあげることをお勧めします。

 ただし、家の中に閉じこもってしまわないように注意すると共に、おもちゃを壊したりした場合にはきちんと叱るようにしましょう。

2012年4月12日木曜日

4歳児に相応しい知育玩具


4歳にもなれば、幼稚園に行く子供も出てくるので、それ程多くの知育玩具を買い与えてあげる必要は無くなりますが、無いも無いのでは可哀そうですし、子供の為にもならないので、3歳児の時と同じく、ゲームやパズルが良いのですが、できるだけ大人数で楽しめるようなゲームが良いでしょう。

 最近の若者はコミュニケーション能力に欠けている人が多く、すぐに暴力をふるう若者や、何も意見を言えない若者が非常に多くなっているので、このような人間にならないように、この頃からしっかりとコミュニケーション能力を養っておかなくてはいけません。

 この頃になると、知育玩具ななくても外で思いっきり遊ぶようにもなるので、親の教育方針が試されている時期でもあります。

2012年4月11日水曜日

3歳児が遊ぶべき知育玩具


3歳になれば、他人と一緒に遊ぶような事もできるようになるので、何とかごっこといった遊びが中心になってくるでしょう。

 その為、今までの知育玩具だけではなく、色々な事に興味を持たせるという事で、複数の知育玩具を買い与えるのがよくなってきます。

 しかし、あれが欲しい、これが欲しいといった物をただ買い与えているだけでは、わがままな人間になってしまうので、家の手伝いをしたら買ってあげるといた工夫も必要です。

 3歳児に適している知育玩具とは、パズルやゲームなどが相応しくなってきますが、ゲームはあまり良くないと考えている親が多いようですが、ゲームは遊びながら色々な事が吸収できる優れた知育玩具と言えるので、偏見を持たないようにする事が大切です。

2012年4月9日月曜日

2歳児に適している知育玩具


知育玩具は年齢によって変えていかなくてはいけないという事をわかっていない親が多いですが、知育玩具はいつまでも同じ物を与えていてはいけないので、最低でも毎年変えるようにするのがベストです。

 そこで2歳になった時にはどのような知育玩具が相応しいのかと言うと、2歳というのは1つの節目のような時期であり、自分の足で立って移動ができるようにもなりますし、食べ物も一般的な物を食べるようになります。

 更に言葉もしゃべるようになるので、人形やぬいぐるみなどが相応しいと言えるでしょう。

 2歳児なので、与えても人形を壊す事もあれば、ぬいぐるみを破いてしまう事もありますが、そのような事をしても放置しておくのではなく、きちんといけない事だと教え込む必要も出てきます。

2012年4月6日金曜日

1歳児の知育玩具


1歳になると多くの子供は自分の力と意志で移動できるようになりますので、更に親は注意深く見守ってあげなくてはいけません。

 その為、知育玩具は何でも買い与えるのではなく、日常の物を使って楽しく教える事が大切になってきます。

 子供が1歳の時こそ親の指導力が試される時と言っても過言ではなく、日常生活で欠かさない事をしっかりと教え込まなくてはいけないので、生活で必要な歯磨きやトイレ、着替えや風呂なども、遊び感覚で教えるのが有効的なので、なんでも叱りつけるような事をしては絶対にいけません。

 よって、歯ブラシや石鹸などを知育玩具の代わりにできれば最高ですが、もしおもちゃを買う場合、五感を駆使して遊ぶような物を購入すると良いでしょう。

2012年4月5日木曜日

0歳児に良い知育玩具


知育玩具は年齢によっても変化させていかなくてはいけませんが、0歳児の場合は、何にでも興味を持ってしまう反面、何でも口に入れたがるという特徴があります。

 その為、しっかりと親が管理をしなければいけないのですが、最近の親は管理が全くできていないので、祖母などが側に付いているのが最も安心できます。

 また、口に入れても害のない物で遊ばせる必要もあるのですが、0歳児はこれがどのような物であるかを口に入れて知ろうとしているので、何でもかんでも止めれば良いというものではありませんし、口に入れても飲み込まないように気を付けなくてはいけない為、まずは自分で口に入れてはいけないという事を教えるには、口に入らないような大きな知育玩具が適していると言えるでしょう。